北島選手へ小学生からの質問

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週一回の水泳教室に通っているみゆちゃんは、北島選手に「どうしたら水の中でブクブクがうまくできますか?」と聞きました。
北島選手はブクブクが得意なわけではないので、「吐くことができないと息継ぎができない。水面に口をつけてブクブクの練習をしたらどうか。」ということしか答えられませんでした。


ところで、どうしてみゆちゃんは「ブクブク」の質問をしたかというと、水泳教室で顔を水につけて嫌いなブクブクの練習をさせられていたからです。
では水泳教室ではなぜ「ブクブク」の練習をさせるかというと、水の中でブクブクと息を吐くことができると次にうまく息を吸うことができたり、水に入ったときの息苦しさを忘れさせることができるとコーチたちは信じているからです。
つまり、水なれという古典的な教程の考え方です。
それから8日後、北島選手のアドバイスが効いたのか、みゆちゃんは面かぶり板キックで5、6メートル進めるようになっていました。
面かぶり板キックは、みゆちゃんだけでなく全員ができるようになっていたのですが、誰一人水中で「ブクブク」と息を吐いている子はなく、しっかりと「アップップ」をしていたのでした。。。。。。。?
ところでその北島選手ですが、アメリカに練習拠点を置いています。
アメリカの子供から「一掻き一蹴りでどこまで行くのか?」との要求にこたえて、実際に泳いで見せました。
私の思った通り、一掻き一蹴り、頭が水上に出て、一掻き一蹴りで25メートルを泳いでしまったのです。
これは、北島選手のストリームラインが「金メダルのストリームライン」であることを証明しています。

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